「たとえば、エントリーシートに研究資料や企画書を添付する学生はぜんぶ落とします。だって、エントリーシートの他に余計に読む羽目になる。個性を発揮するならエントリーシートに存分に書けばいいでしょう。そのために、定型の履歴書ではなく、エントリーシートにしているのだから。そのことに気づかない学生は鈍感としか言いようがない」(精密機器メーカー・人事部)「かつて、エントリーシートに手紙を添付してきた学生がいた。
[おすすめサイト]
新大久保 アルバイト
新大久保のアルバイト・バイトを探す【タウンワーク関東】短期バイトの求人や社員の仕事も満載
西葛西 アルバイト
西葛西のアルバイト・バイトを探す【タウンワーク関東】短期バイトの求人や社員の仕事も満載
川口 アルバイト
川口・蕨・戸田のアルバイト・バイトを探す【タウンワーク関東】短期バイトの求人や社員の仕事も満載
武蔵境 バイト
武蔵境のアルバイト・バイトを探す【タウンワーク関東】短期バイトの求人や社員の仕事も満載
六本木 アルバイト
六本木・赤坂・麻布のアルバイト・バイトを探す【タウンワーク関東】短期バイトの求人や社員の仕事も満載
採用サイトに登場した先輩社員10人全員に宛てて。さすがに落とすのはしのびなく、特例としてエントリーシート選考は通過させた。でも、どこか感覚がずれていて、二次選考で落とした」(食品メーカー・人事部)これは面接官の問題でもあるのだが、一芸や研究内容を披露されても、「それがどのくらいすごいのか」がわからないこともよくあるという。明らかに上手か下手かがわかることもあるが、判断がつかず、やはり困るのが本音である。作品集などを持ち込まれても、面接の時間内に読み込むことはできないだろう。せいぜい、パラパラと読む程度だ。もちろん、成功した例がないというわけではない。面接官にちゃんとそのすごさを伝えることができれば、「さすが!」ということになる。結局、派手さやインパクトではなく、その人の良さ、その入らしさがちゃんと表れるものであればいいということである。一見、強烈な自己PRに見える一芸。やってもやらなくてもどちらでもいいものであるが、はっきり言えば、「迷惑だ、やってくれるな」が人事担当者の本音のようだ。